おまとめローン 口コミ

おまとめローン利用者の口コミについて

おまとめローンには、色々とメリットがあります。
多くの人がそのサービスを利用しており、今ではそのサービスの感想、体験談がインターネット上にいくつも転がっています。
そうした口コミを見て実際のところはどうなのか、ということをよくよく確認してみるとよいでしょう。
「そもそもおまとめローンとはどんなものなのか?」ということから説明していきます。
おまとめローンには、複数のところから借金をしている人には少なからずメリットがあります。
メリットがあるのであれば、十分に利用する価値がありますからメリットからデメリットも含めて理解しましょう。

 

おまとめローン 口コミ

 

おまとめローンには2種類あることを知っておこう

おまとめ専用のローンを利用する

まずひとつとしてあるのがおまとめ専用のローンを利用することがあります。
そんなことは当然ではないか、と思うかもしれませんが実はもう一種類ありますから、そちらのほうも検討する価値はあります。
しかし、おまとめローン専用のほうが有利なこともありますから、まずはこちらを検討したほうがよいでしょう。
なぜかといいますと、まず複数のところに借金があることを前提に話を進めることになるからです。
複数のところからお金を借りている、というのは少なからず債務の状況が悪いことです。
そのあたりも勘案してくれるわけであり、言い方は悪いですが少しハードルが低いのです。

 

通常のカードローンをおまとめローンとして利用する

もうひとつよい方法があります。
通常のカードローンをおまとめローンとして活用するという方法があります。
例えばA社から30万円、B社から20万円、という借り入れがあったとします。
これをC社のカードローンから50万円を借りてA社、B社の借金を返済する、というわけです。
ちなみにC社からお金を借りる時に、「ほかのところの借金を返します」と伝えておくおくというのも良い方法です。
いわなくてもよいこともありますし、そのあたりは状況次第でしょう。
要するに、必ずしも別に正式なおまとめローンを使うしか方法がないわけではない、というのは知っておきましょう。

 

おまとめローンのメリットとは

保証人不要で申し込みができる

おまとめローンのよいところは、保証人不要というところが多い点です。
絶対にそうであるとは限らないのですが、例えばキャッシングやカードローンなどのそもそも保証人不要である金融サービスであればそうしたことが多いです。
気軽に、とはいいませんが基本的にはかなり安心して利用することができる、というのは確かであるといえるでしょう。
保証人というのは、かなり探すのが面倒であり、難しいことでもあります。
ですから、それがないのはとても大きなメリットであるといえるでしょう。
まとめるためのハードルが極端に高くないのは有難いことです。

 

金利が下がる

もっと具体的なメリットは、金利が下がることです。
そもそも金利が下がらないのにおまとめローンを利用しても意味がありません。
ですから、基本的にはどこでもよいからまとめる、というわけではなく、金利が下がるところでまとめるということが大原則になります。
例えば全ての借り入れ先より金利が低いかどうかではなく、総合的に金利が下がればそれで問題ないのです。
この点は間違えやすいところですから、しっかりと覚えておきましょう。
もちろん、金利が高くなってしまうのであれば意味はまったくありませんからそれは避けましょう。

 

月々の返済額と総返済額が下がる

金利が下がる、ということは月々の返済額が下がるわけでもあります。
そして、月々の返済額が下がるとなりますと、総額も当然下がることになります。
そして、より効果的なことを考えますと、今まで毎月返済していた金額に近い額を返済していくことによって、前倒しで返済ができることにもなります。
このようなメリットがありますから、債務をまとめてみるのには利点があるといえるわけです。
前倒ししなくても、とにかく月々の返済が減るのは有難いことであるといえるでしょう。
これが最大の利点であり、大きな目的になっています。

 

返済の管理が楽になる

金銭的な利点というわけではないのですが、もうひとつ意外と重要なことがあります。
それは支払い日がひとつにできる、という利点です。
別に総額で支払う金額が変わらないのであれば複数日でもよいのでは、と思うかもしれませんが、そうではないのです。
なぜかといいますと資金管理が楽になるからです。
日銭を稼いでいる人であれば別かもしれませんが、通常は給料は月に一回なのです。
ですから、支払日もひとつのほうが資金管理の面から見れば間違いなく利点があります。
返済管理がしやすくなるのは後々で困ることを少なくできるようになる利点といえるわけです。

 

総量規制対象外で借入できる

総量規制というのもすでに多くの人が知っていることでしょう。
これは要するに貸し付ける限界、総量を規制した法律であり、年収の1/3まで、と決まっています。
しかし、おまとめローンにおいてはこれが適用されないことになっています。
いくつかの例外事項があるのですが、そのひとつに借入者に対してメリットがあれば総量規制は課せられない、ということがあるのです。
おまとめローンもそのひとつであり、金利は下がりますし支払日がひとつにまとまる、というメリットがありますから、問題なく総量規制を超える金額をひとつにできるようになっているのです。

 

おまとめローンのデメリットとは

通常のカードローンより審査が厳しい

上でハードルが低いと説明しましたが、それにも限度があります。
例えば多重債務者、極端な高額融資をされている人、返済額があまりにも大きく、明らかに限界を超えている場合などは厳しいことになるでしょう。
絶対に借り入れをまとめてくれるわけではない、というのは知っておいたほうがよいでしょう。
特に注意したい点が、遅延などの履歴などです。
つまりは、返済が滞ったことがある履歴があると、審査通過は極端に難しくなることでしょう。
普通のカードローンで普通に借りる場合、他の業者からそうした履歴があっても僅かであれば問題がないケースもあります。
しかし、おまとめローンの場合は極端に厳しくなります。

 

全額おまとめできない可能性がある

また、絶対にすべての債務をひとつにまとめることができるわけではないことも、注意点として知っておいたほうがよいでしょう。
それでも金利が下がり、そして、支払日が減るわけですから、それは有難いことであるといえるでしょう。
どうしても金額的に全額は無理、いくつかの借入のみ、となってしまう場合もあるのですが、それでもこちらにメリットがあるならば積極的にやっていくとよいでしょう。
とにかく大きな目標として総額としての支払い金額を下げることです。
その点を意識して探すと、おまとめで失敗することはなくなることでしょう。

 

返済期間が延びて総返済額が増えることがある

おまとめローンで注意したいのが返済期間です。
金利だけを見れば低くなっており、そして返済額も毎月で見れば安くなっている、と確認してやる人がいます。
それも一つのやり方としては悪いわけではないのですが、もう一つ大事なことがあります。
それが返済期間です。
当然ですが、返済期間が長くなればなるほど最終的な返済額が多くなってしまうのです。
つまりは利息の支払いが増えるということです。
返済期間が延びることにメリットがあるときもあるのですが、そうではないことのほうが多いでしょう。
返済期間を短くしろ、とはいいませんが長くなるのであれば改めて最終的に支払う利息額は再計算してみましょう。

 

おまとめローンの審査に通過するためのポイント

他社借入件数や借入残高を把握する

おまとめローンを申し込むときには、そもそも自分が何社から借りているのか、借り入れ残額は総額でいくらか、ということをキチンと把握することです。
総量規制というのがあり、年収の1/3までしか貸せないようになっていますが、それでも複数社から借りていると超えてしまっていることがあります。
それは銀行系は総量規制外であるからであり、総量規制が課せられるタイプとそうでないところがあるからです。
少なくとも申し込みをするときにどこにいくら返すのかを申告、申請できないと話になりませんから、確実に把握しておきましょう。

 

短期間で複数の申し込みをしない

いくつもおまとめローンがありますから、いくつも申し込みをして一つでも引っかかってくれるように、と考える人も多いです。
しかし、これは多重申し込みとなり、それだけで審査に落ちることがあります。
いわゆる申込ブラックと呼ばれる状態で、どうしてもこれで失敗する人がいるのです。
申し込みは1社ずつ、そして短期間に申し込みを何回もしないことです。
たくさん申し込めば、1社くらいは審査に通るだろうと思いがちですが、それはリスキーすぎます。
多重に申し込みをしている情報はバレますから、やらないようにしましょう。

 

返済の延滞や債務整理の経験がない

信用情報に事故情報がないことがおまとめローンに通過するコツになります。
コツ、といっても既になってしまっている人はもうどうしようもないのですが、とにかくブラックリストなどに載っていないのが大前提になっているとは理解しておきましょう。
延滞の経験があれば駄目になるでしょうし、債務整理などをしたことがある人もまったく信用がなくなりますから、まとめられなくなります。
業者としてもそうした人に貸すのは嫌なわけです。
こればっかりは仕方ないことになりますから、覚悟しておきましょう。
日ごろから少なくとも延滞をしないようにすることです。

 

嘘偽りなく正確な情報を申告する

申告するときに記入ミスがありますと、それだけで審査落ちとなる場合もあります。
特にいえることが年収のミスです。
嘘をついたりすることは最悪ですから、素直に本当のことを書きましょう。
嘘は自業自得ですが、記入ミスは避けられることです。
借りている金額、社名、社数なども間違えないようにすることです。
嘘をついている可能性があると相手に思われますと、それで審査落ちになることもあるのです。
記入ミスに関しては、いくらでもミスの防止ができるわけですから、この点に関しては本当に注意しましょう。
年収を誤魔化してもバレるのですから、嘘もつかないことです。

 

収入証明書を提出する

収入証明書は相手が要求してくれば出すことになります。
色々と証明となるものがあります。
数ヶ月分の給料明細などでも大丈夫です。
ただし、「直近のものである」という条件がついていることが多いです。
一番良いのが源泉徴収票です。
これが公的に認められているものであるからです。
また、確定申告書でも問題ありません。
実は、収入証明書となる書類というのはいくつもありますから、どれでもよいので用意しておきましょう。
これによって審査をしてもらう、というわけです。
どのくらいの収入なのかを証明することはとても大事であり、だからこそ嘘がつけない部分なのです。

 

収入に対して住宅ローンなどの負担が少ない

収入に対して他の債務の負担が少ないということも、審査に通過するためのポイントです。
例えば住宅ローンなどがあります。
とにかく毎月、結構な金額が住宅ローンに充てられているとなりますと、貸す側としては債務をまとめることにリスクを感じることでしょう。
極端な話、他に債務がない人は意外と審査に通りやすいのです。
しかし、住宅ローン、カーローン、学資ローンなど、かなり長い返済期間であり、金額も結構な債務がありますと、やはり審査に通りにくくなります。
あったとしても割合がそこまで大きくないのであれば問題なし、とされてる場合もあります。
いまさらどうこうできるわけではないですが、そうしたことがあるとは知っておきましょう。

 

審査通過の確立を高めるためにできること

1社でも完済してから申し込む

おまとめローンの審査を少しでも通しやすくするコツがあります。
確実とはいいがたいですがそれでもよい方法です。
それが1社でも完済をすることです。
これは、完済実績というものを作ることができるからです。
つまりは、本当に僅かではありますが多少なりとも信用できる人物である、という評価が加算されるわけです。
どこまでそれが効果的であるのかはかなり難しい点ではあるのですが、それでも一つでも完済をしていますと何かと有利になる可能性があるのは確かです。

 

必要最小限の希望額で申し込む

これは極々当たり前のことなのですが、必要になる金額をあくまで最低限にすることです。
追加融資として少しでも資金を引き出したいと考える人も意外といるのです。
それはまったくお勧めできることではないのです。
重要視するべきことは全額をキチンと一つにまとめることであり、追加で融資を受けることではないのです。
その点をよく認識しておき、どことどこにいくらの借金があり、そして総額でいくらまとめるのかをキチンと把握してそのぎりぎりを希望しましょう。
金額が高くなればなるほど審査が厳しくなります。
低ければよいわけではないですが本当に必要な金額を申し込みましょう。

 

おまとめ目的であることを伝える

おまとめ専用のローンを利用する場合は、債務をまとめることが目的になるのは確かなのですが、通常のカードローンをおまとめローンとして利用する場合は、その旨を伝えるべきでしょう。
そうすれば審査のやり方がやや変わることがあります。
例えば、前述の総量規制に関することがまずは関係なくなります。
だからといって確実に貸してくれるわけではないのですが、おまとめに使う、というのは貸し手としても重要な情報になります。
伝えないメリットはなく、伝えないデメリットはあるといえるでしょう。
どことどこの借金をまとめるのかをしっかりと確認しておいて伝えることです。
少なくともまとめる意思があるならば、それと問われることになります。

 

他社カードローンの解約を約束する

もう一つ大事なことがあります。
それが他社のカードローンを解約する約束をすることです。
返済をしたら、そのまま解約する、と誓うわけです。
まとめようとしていることは相手は知っています。
しかし、また借りられてしまっては意味がない、となってしまうわけですから、そうならないように「ほかのカードローンはもう解約する」と約束しましょう。
そうすることによって、少しは審査に通過しやすくなることでしょう。
もちろん、これでも絶対ではないでしょう。
それでもやってみる価値があるといえる行為といえます。
返すつもりがあるならば、ほかのカードローンのカードは解約しましょう。

 

おまとめの案内を待つ

大抵のところでおまとめのローンを金融サービスとして提供しています。
つまりは、営業がくることもある、といえるのです。
「おまとめしませんか?」という案内がくることがあるのです。
それを待つのも十分にありでしょう。
金利に問題がないのであれば、そこでまとめてしまう価値はあるといえますし、相手からいってきているわけですから審査通過率は極めて高いことでしょう。
こうした点が利点として挙げられるわけです。
但し、かなり気長に待たないといけないこともありますし、そもそも案内がこないこともありますから注意が必要です。

 

年度末に申し込む

年度末に申し込むことが何かと有利、という風聞があります。
それは業者側の都合ではあるのですが、要するに貸し出している金額、業者から見れば売り上げを伸ばしたい、と考えている可能性があるからです。
極端にこれが傾向としてあるわけではないのですが、申し込みをする時期が大事になる可能性はあります。
適当な時期に申し込むよりは、ここぞ!というときに申し込む方が審査に通る確率は高いかもしれません。
少しでも可能性を高くすることができるのであれば、それにこしたことはないのです。
もちろん、とにかく早くまとめたいのであれば、そうした点は無視してもよいでしょう。
あくまで個人の自由です。

 

おまとめローンについてよくある質問

主婦でもおまとめローンを利用できますか?

主婦であろうとも、おまとめローンが利用できるところはしっかりとあります。
ありますが、やはり金融信用情報的にレベルが低い人がほとんどであり、審査に通過することができるのか、というのはその人次第であるといえるでしょう。
そもそも主婦が借りているのは、パートであればともかく、専業主婦の場合、銀行系オンリーとなります。
消費者金融系であればどうしても総量規制が最初からあるので貸せないのです。
ですが、とにかく主婦でも複数の債務を一つにまとめることは可能と認識しておくとよいでしょう。
可能性はゼロではないのです。

 

既婚者は審査に通りやすいって本当ですか?

既婚者が審査に通りやすい、という風説がありますが、カードローン会社は明言していません。
そもそもそれはどういう理屈で言われているのか、といいますと伴侶がいればそちらの収入も期待できるから金融信用情報の評価が上がるだろう、という予測からです。
ないとは言い切れないですが、別にその点を含めて審査してくれるわけではありませんから、あまり信憑性があるとは言えません。
但し、独身というのはともかくとして、どちらにせよ返済の遅延や債務整理などをしていたりしますと、評価は下がることになります。
既婚であるのか独身であるのかよりも、金融事故の有無の方が重要です。

 

銀行と消費者金融どちらがおすすめですか?

おまとめローンを利用するのであれば、銀行と消費者金融どちらがよいのか、というのは実は一概には言えないことです。
確実にいえることは、どちらであろうと金利が安くなるほうがよい、とはいえます。
昔は銀行系のほうが安いことが多かったのですが、最近では消費者金融もそれに追随してきています。
下手に銀行系に固執する必要性はないでしょう。
どちらも選択肢に入れてみることです。
そもそも貸してくれるのか、まとめてくれるのか、も重要な要素となるでしょう。

 

審査が甘いおまとめローンはありますか?

審査が甘い、ということは基本的に謳うことができないことですし、ヤミ金や詐欺的なところもありますから注意しましょう。
キチンとした金融業者として許認可を受けているのかどうか、ということをしっかりと確認してからにしましょう。
そうした意味では大手は信用できるといえます。
少なくとも違法な業者ではない、というのが確信できるからです。
有名であればよいところであるとは言いがたいのですが少なくとも法律は守ります。
審査が甘いところがよいと考えるのは仕方ないですし、気持ちはわかりますがあくまでキチンと審査をして、その上で金利などがよくなる業者を選ぶようにしましょう。

 

おすすめのおまとめローン

東京スター銀行 スターバンクローン

東京スター銀行のおまとめローンを「スターバンクローン」といいます。
金利は保証料含めて年5.8%から14.8%。
仮審査期間は最短で3日です。
そして、おまとめ最高金額が1000万円です。
来店不要のWEB完結ができて非常にスピーディーであり、限度額が大きい使い勝手がよいおまとめローンです。
但し、自営業・主婦・パート・アルバイトの方は利用することができないようになっています。
自営業が駄目、となりますと意外と利用可能な人が狭まってしまうことになります。
それでも金利はなかなか低いですから、よいおまとめローンといえます。

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンもおまとめローンとしての利用が可能です。
金利が年1.7%から17.8%になります。
借り入れ最高金額は800万円で、300万円までは収入証明が不要となっています。
また、審査は最短で即日です。
借り入れ可能金額が800万円あれば、おまとめローンとしては十分でしょう。
金利に関してですが、年1.7%というのは非常に魅力的です。
しかし、これは最高金額の場合であり、事実上、普通の人は不可能といえるでしょう。
最低金利は低いのですが上限金利はほぼ法定金利ですから、極端に使いやすいか、といえば少し疑問が残るところでしょう。

 

楽天銀行スーパーローン

楽天カードローンは業界最低水準と謳っている、おまとめローンとしても利用可能なカードローンです。
金利は年1.9%から14.5%。
限度額は最大で800万円です。
月々2,000円からのゆとりあるプランが、一つの売りになっています。
そして、楽天銀行のカードローンは、専業主婦、パート・アルバイトの人も申し込み可能です。
年齢は満20歳以上が条件になります。
パート・アルバイトをしているならば、学生であろうとも申し込み可能、というと比較的に珍しいタイプになっています。
使い勝手から見れば最高といえることでしょう。

 

アイフル おまとめMAX

アイフルにはおまとめMAXというおまとめローンがあります。
申し込み条件として、まず年齢が満20歳以上であること。
これは契約的な問題でどんなところも同じです。
そして、安定した収入があること、加えてアイフルを利用したことがあることです。
金利は年12.0〜15.0%です。
限度額は500万円となります。
最高返済期間は10年で、最短で即日融資も可能です。
しかし、アイフルを利用したことがある、というのが条件としてややネックになっています。
金利は高めに見えますが、極端に低い金利で貸してくれるのは最高融資額の話しですから、それほど気にすることではありません。

 

2ch・知恵袋・ブログからおまとめローン利用者の口コミをチェック!

東京スター銀行 スターバンクローンの口コミ

東京スター銀行の口コミですが、なかなかに評判がよいです。
但し、「仮審査まで結構時間がかかる」、という不満が少なからずあります。
殆どそれだけであり、限度額は超高額ですし金利も悪くないです。
それでも限度額まで審査が通った、という話を聞かないのがやや気になりますがそうそう滅多に1000万円という単位をまとめないといけない、という人はいないことでしょう。
やはり自営業者が選択肢に入れることができない点が残念、という意見もいくらかありました。
意外と不満点が出ていることもあり、選択肢に入れるときには注意したほうがよいといえます。

 

オリックス銀行カードローンの口コミ

口コミでよく見るのが審査のスピーディーさになります。
その点をまずは満足できるポイントとして挙げている人が多く見受けられました。
借りやすさに関してもよい、という評判が多いのですが、これは個人の金融信用情報次第ですから一概には言いがたいことでしょう。
しかし、全体的な評判として「与信枠が大きい」、「返済金額も無理のないレベルで助かった」という感想が多くありました。
ローンの評判、という意味ではかなりよいものであり、利用先の一つとして検討するべきおまとめローンといえるでしょう。

 

楽天銀行スーパーローンの口コミ

楽天銀行スーパーローンは、何より「審査に通りやすい」という口コミが多いです。
ただし、これはあくまで個人の感想であり、別に楽天銀行側がそういっているわけではありませんから、注意しましょう。
また、「アルバイトでもパートでも専業主婦でも可能という点が優れている、実に有難い」という意見も多くありました。
金利も決して高い水準ではないですし、業界最低水準といっていますが、さすがに極度に低い金利を設定してもらうことができたという人は少ないです。
ですが、最上限でも年14.5%ですから、低い水準だと言えます。
もちろん、最上限ではない人が多く、基本的にはよいカードローンといえるでしょう。

 

アイフル おまとめMAXの口コミ

アイフルのおまとめMAXは、「アイフルの利用者である」というのが条件になりますから、そこがネックになります。
それでも、審査に通りやすいということで人気もあり、金利も最大上限は高めですが、それが設定されることは少ないようです。
つまりは、おまとめローンとしては金利が極端に下がる可能性は少ないのですが、それでも自分は少しでも下がる、というのであれば申し込む価値があるでしょう。
実際、満足している人が多くいます。
金利から見てもベストとは言いがたいのですが、得になるのであれば選択肢に入れる価値はあります。

 

まとめ

当然ながら、金利が下がるのであればおまとめローンへ申し込む価値は十分にあります。
いくつもの銀行、消費者金融などがそうしたサービスを提供していますから、上手く活用するようにしましょう。
見るべきところは、申し込み条件、金利、借りやすさなどでしょう。
どこでもよいというわけではありませんから、それは注意しておきましょう。
大前提は金利が安くなることです。
支払日が一つになることも利点になりますが、必ずしもすべての債務をまとめることに固執をしないことです。
とにかく全体として利息の支払いが減るならば、おまとめローンを利用するメリットはあるのです。